コラム

2019.11.19
エージェント選び フリーランスメリット・デメリット 収入 案件開拓
更新日:2019.11.19
著者:F.K.(案件サーチ利用フリーランス)
エージェント選び フリーランスメリット・デメリット 収入 案件開拓
フリーランスになって良かった!

この記事を読むと分かること
  • フリーランスとしてエージェント経由で案件に入る際にありがちな「役割と報酬の矛盾」について
  • 矛盾の回避のためには、自身の強みを理解してくれ、かつ商流の浅い案件を紹介してくれるエージェント選びが重要

フリーランスになってよかった!

6年前に一念発起し、フリーランスとなりました。正社員時代の同僚も何人かは、フリーランスとなっており、少ない人脈から案件紹介いただき、何とか順風満帆とは言えませんが、フリーランスとして船出しました。

01
フリーランスとして直面した「役割と報酬の矛盾」

思い起こせば、会社員時代に在籍していた会社がERP(主にSAP人事モジュール)導入支援ビジネスを事業の主軸に置いたこともあり、SAP導入コンサルタントとして働くチャンスを得て、かれこれ十数年の経験の中、PM(プロジェクトマネージャー)のポジションも経験させていただき、大規模プロジェクト導入から保守運用チーム責任者までを経験してきました。その時は、当然というか当たり前くらいの感覚でしたが、商流が深い案件でのプロジェクト参画者(特に協力会社からのパートナー)の月額報酬が低いように感じてはいました。(役割と報酬の矛盾?)

そして自身がフリーランスとなり、何社かのエージェントに登録し、案件紹介を頂きましたが、この「役割と報酬の矛盾」を実感しました。(今更ですが. . . )

確かに、このビジネスは中間マージンで成り立っていますが、商流が深くなればなるほど、中間マージンの占める割合(元請け額から考えると)は大きくなります。

ある案件紹介を頂き、クライアント面談の際、クライアント様の業務面における課題・問題を相談され、回答したところ、えらく気に入って頂いたのですが、商流が深く、案件自体が消滅しました。

後日聞いた話では、間に4社ほどエージェントを経由した商流の案件(私のエージェントは、5社目の最下位)で、3社目のエージェントで既に単価調整ができず、消滅したようでした。(笑)

02
「案件サーチ」との出会い

そんな中、ヒューマン・コネクト社の「案件サーチ」に出会い、『人事領域に特化』 『少ない商流の案件を紹介頂ける』 により、ほどなく案件紹介を頂きました。

単に案件紹介に留まらず、自身の「アピールできる部分」「苦手としている部分」も見定めていただき、オーダーメイドのスーツのように自身にフィットする案件を紹介頂きました。

フリーランスになると高い報酬が頂けるような印象がありますが、もちろん本人の実力や経験により高報酬となると思いますが、ヒューマン・コネクト社の「案件サーチ」のようなエージェントに出会えることも重要です。

改めて、「フリーランスになって良かった。案件サーチに出会えてよかった。」を実感しております。