【構想策定/製品選定】グループ統合に伴う人事給与システム導入

人事全般(人事・給与・勤怠)のシステム統合・リプレースに向けた、構想策定/RFP作成/パッケージセレクションを推進するプロジェクトにおいて、各業務領域(人事・給与・勤怠)の以下を推進する人材を募集する。
※募集人員:3名程度(人事領域、給与領域、勤怠領域で各1名)

<役割>
・統合対象の各社の現状業務把握
・統合対象会社間の制度・業務差異洗い出し、課題整理
・システム化対象スコープ検討・決定、重要論点整理
・業務要件・システム要件取り纏め
・RFP作成(要件一覧作成等)

(クライアントサイド)人事基盤システム導入RFP作成・ベンダー選定支援

人事情報・給与・勤怠機能を持った人事基盤システムの導入を検討されている企業(2000名規模)に対する、RFP作成・ベンダー選定のプロジェクトマネジメントを担当。(クライアントサイド)

人事部長配下で、PMとして参画し、該当企業の人事・給与領域メンバー、勤怠領域メンバー、IT部門メンバーをつけた上で、プロジェクト推進を担う。

当面は、RFP作成~ベンダー選定までのフェーズの支援が契約スコープとなる想定だが、製品選定後の導入プロジェクトにおいても、継続してPMとしてプロジェクト推進を担って頂く想定。
※RFP作成~ベンダー選定を5ヶ月程度、導入プロジェクトを14ヶ月程度の期間となる想定。

【作業内容】
・RFP資料作成全般
・RFP発出先検討・決定
・ベンダー選定基準整理
・業務要件/機能要件一覧作成(ユーザヒアリングのうえ、RFP向け要件整理)
・RFP発出先のベンダーからのQA対応支援
・ベンダー提案内容の精査・評価、ベンダー選定支援
・社内稟議支援
・進捗管理、課題管理/課題推進

人事システム導入のアセスメント

外資系人材サービス業企業の人事システムGlobal導入における、日本国内要件のシステム実現性についてアセスメントを行う。ヒアリング、課題抽出・対策検討、リプラン計画の策定を実施併せて実施する。

対象業務領域:社会保険、雇用保険、給与支払
対象システム: Front/Middle⇒Salesforce、Gack⇒Outsystems
背景 : クライアント主体で3年かけてシステム導入を行ってきたが、業務要件とシステムにGapが多数あり、見直し・リプランが必要な状況。第三者視点でのアセスメントを要する。

人事システム構想策定(非正規者社員)

小売業のアルバイトスタッフ等の非正規社員における人事システム構想策定

ORACLE-EBSベースで構築されている正社員向けの人事システムに、非正規社員を統合させる為に、FIT&GAP、GAP課題対応、ソリューション検討を実施する。

<ロール>
クライアント側の立場として、ベンダが提示するFIT&GAPのGAP課題対応、ソリューション検討を、ベンダを巻き込みながらクライアントとともに実施する。
ベンダPKGでGAPとして残るものについては、ソリューションをクライアントと協議の上決定する。ベンダ会議とのワークショップのファシリテーションも実施する。

<スコープ>
非正規社員の採用~退職等の発令、人事情報管理がメインとなり、勤怠(シフト)・給与は、スコープ対象外

(クライアント側)給与振込PMO

支出官払化(共通人給システムと共通会計システムとの連携、連携に伴う府省業務見直し)の導入、導入後の運用についてクライアントの推進管理支援。

進捗が思わしくない府省に対して個別のプロジェクト管理を行い、府省側で発生する課題の検討支援を行う。
また、必要に応じて府省との会議の議事録作成も行う。
その他、利用者マニュアルの改訂支援(クライアントやベンダーが改訂した内容の取りまとめ)を行う。

【クライアント直案件】グローバルタレマネIT側支援メンバー

グローバルで人事システム統合を進めているが、IT側の要員が足りない為、増員を実施

PMOとして主にスケジュール・課題管理実施
・ 主にグローバル・国内側のPJ進捗定例時実施
・ PJ内で出た課題等を、課題解決に向けた調整・推進実施

【クライアント側】給与振込PMO

官公庁向け人事⇒会計業務の効率化(給与振り込み・会計仕訳)に伴うシステム導入PJ。
進捗が思わしくない府省に対して個別のプロジェクト管理を行い、府省側で発生する課題の検討支援等を行う。
進捗が思わしくない府省に対して個別のプロジェクト管理を行い、課題の検討支援を行う。また、必要に応じて議事録作成も行う。

【全体構想策定】人事給与BPOベンダー運用業務BPR/新サービス企画

人事給与BPOベンダーにおける、既存顧客向け運用業務効率化・新規顧客獲得時導入負荷軽減等の施策推進を通じた収益性改善の実現を目的とし、全体構想策定を推進する。

具体的には、構想策定フェーズとして、以下想定施策の施策全体の構想策定・計画策定を実施する。

<想定施策>
①既存クライアント運用業務のBPR
・クライアントごとにバラつきの多い現状運用業務を複数パターンに分類。
・移管化、集約化、標準化、簡素化、見直し、IT化などを通じた業務効率化

②新規顧客向けベストプラクティスモデル(業務プロセス・システム)の企画・開発
・ベストプラクティスモデルコンセプト設計(サービス内容、価格、ターゲット、営業手法・導入手法等)。
・サービス要件整理/設計、サービス開発推進

【クライアント直】人事給与システムリプレースに向けた構想検討

現行の人事全般(人給・タレマネ・申請)システムリプレースにあたり、グローバル側・ローカル側のシステム領域の切り分け・その推進を行う。

グローバル側との対応は、
<要員1>英語となるためspeaking、writeingとも英語必須となる。
<要員2>は英語能力不問。
現行は、SAPで人事給与・タレマネを行っており、ローカル対応としての範囲作成・グローバル側とのやり取りを行う。

【役割】
 ・グローバル側の調整
 ・ローカル側の移行、UAT、チェンマネ、関連システム調整

M&Aにおける人事システム統合案件

・M&Aの実施で、人事システムを買収先に併せる人事システム統合案件を行う。
・人事システムの人事・給与・勤怠の基幹システムおよび旅費・経費の人事システムを買収側のシステムに乗せ換える業務設計・システム統合案件をクライアントの立ち位置で推進する。