人事給与勤怠システム導入に伴う顧客側コンサル(PM/PMO、業務・機能設計)支援

人事給与勤怠システム導入に伴う顧客側コンサル(PM/PMO、業務・機能設計)支援(コンサルファーム案件)における、人事給与勤怠の業務担当として、業務設計・機能設計の推進を支援頂きます。
※パッケージは未確定。候補はSFs&TeamSprit/OBIC7/POSITIVE。

・顧客規模
導入社数4社。本体約2100名、グループ3社計約1100名

・プロジェクト期間および、最初のフェーズ(要件定義)の期間
226/2月開始、トータル16か月予定。(要件定義フェーズ5か月予定)
※フェーズ期間は採用ベンダー提案によるため未確定

・支援スコープ
顧客責任のプロジェクト管理支援、及び人事給与勤怠各領域でベンダーが主導する要件定義における顧客タスク支援

【関西圏案件】人事SSC組織BPR推進メンバー

製造業の人事SSC組織に常駐し、お客様定常業務のBPRを推進するプロジェクトにおける、BPR推進メンバーの募集となります。(リーダーアンダーで、BPR推進を行うメンバー)
※4年以上前より開始しているBPRプロジェクトで、ある程度長期的・継続的にBPRを推進していく取り組みとなります。

人事・給与業務BPO移管PJT支援(業務コンサル)

BPOベンダ主導の人事・給与業務のBPO移管プロジェクトにおける、業務移管フェーズの業務コンサルロール

【役割】
BPOで受託する複数部門の人事業務を対象に、BPR・BPO観点で効率化されたToBe業務を設計し、BPOセンターへの移管を推進
・ヒアリングセッションのファシリテーション
・各種業務情報をInputに業務フロー・業務マニュアルの作成
・お客様業務担当者との各種調整(資料レビュー依頼、依頼事項取りまとめなど)
・BPOセンターにアサインされる運用メンバーへの業務教育・課題管理/対応

人事・給与業務BPO移管PJT支援(PMOロール)

BPOベンダ主導の人事・給与業務のBPO移管プロジェクトにおける、業務移管フェーズのPMOロール

【役割】
PMとともに、PM・PMOタスクの推進、プロジェクト課題の対応方針の検討、関係者の指示出しなどを推進

人事・給与業務BPRに向けた業務課題抽出・整理

人事・給与業務システム(現行システムはSAP SuccessFactors)のシステムリプレースおよび、BPO化を検討中のクライアント企業において、BPO実施時にBPRを同時推進するため、BPOベンダー選定に先駆けて、業務課題の抽出・整理を行おうとしており、外部コンサルの主担当者として、業務課題抽出・整理を主導する。
※該当企業は、グループ数社で6000名程度の規模で、20名弱でグループ全体の人事・給与業務を実施している。

<業務課題抽出・整理の進め方(想定)>
・一般的なToBe業務プロセスとのギャップ把握や、業務プロセスごとの課題ヒアリング実施といった進め方ではなく、3ヶ月間、実際の業務運用を業務観察・シャドーイングする形で、主要業務の現行運用方法を把握しつつ、業務課題・システム課題を抽出し、改善の方向性を整理する進め方を想定している。

【ユーザサイド】新給与システム導入における業務課題対応

現行人事システムから新人事システムへの移管が行われているプロジェクトで、
新給与システムにおける、業務課題対応とマスタプラン作成を行う要員を募集する。

新給与システム(SAP⇒Roactive)で、要件定義を行った結果、システムGAPが大きく、プロジェクトがストップしている状態となり、給与領域におけるシステム・業務課題を整理・課題対応を実施し、リプラン計画を立てる要員を募集する。

<作業内容>
・要件定義での課題対応、実施
・リプラン計画(マスタスケジュール、作業内容、進め方定義)

<システム構成>
新人事システム:人事、給与、勤怠、タレマネとも全て別システムとなり、給与領域は退職金・通勤交通費・社宅等も別システムとなる。

【長期案件】人事・総務安全衛生業務(BPO)の業務改善PJT支援(PL/PMO)

【PJT概要】
BPOベンダにおける、大手製造業の人事・総務安全衛生業務の業務品質向上・業務工数の最適化(削減)を目的とした業務改善PJT

クライアント企業の組織が全国複数拠点に点在していることもあり、その影響もありBPOベンダサイドも複数拠点にて受託運用中。(現状は、クライアント企業の社員に出向をしtもらったうえで運用を提供している状況)
企業統合を経た経緯もあり、各拠点において、統合前の業務が深く浸透しており、運用・制度が揃っていない部分が多々あり、業務品質・効率面の改善が急務となっている。

【タスク内容】
①PJT全体の進捗・課題管理
BPOデリバリーチーム・業務改革チーム・チェンジマネジメントチームなどPJT内各チームの進捗・課題管理、およびお客様へのご報告・資料作成
②PJT全体のセキュリティ管理
PJTにおけるセキュリティルールの設定・展開・管理、およびプライムベンダ内セキュリティ部門への報告・お客様との調整
③PJT運営タスクの取りまとめ
会議室やPC手配などのロジスティック系業務の実施・管理

【ベンダサイド】人事・総務業務BPO受託範囲検討デューデリジェンス(DD)PJT支援(DD主要タスクリード)

【PJT概要】
大手製造業の人事・総務・事業所(国内複数拠点)業務に関して、BPO受託範囲を決定するためのデューデリジェンス(DD)を実施するPJT。
DDにおいては、AsIs業務のヒアリング、可視化(業務フロー)、工数整理等を実施すると共に、BPO後のToBe業務フロー・受託工数精査を実施する。また、将来的な業務改善候補を抽出し、改善案検討を実施する。
また、BPO受託範囲決定後は、BPO準備として、手順書の事前整備やトレーニング計画策定等を実施する。
【タスク内容】
①本社人事部門のDDタスクリード
 ・お客様への業務ヒアリングをリードし、AsIs/ToBe業務フローの整理、BPO受託工数を精査
 ・改善可能な業務の抽出、業務改善施策の検討
②BPO準備タスクの実施
 ・手順書作成
 ・トレーニング計画策定
③お客様定例報告対応
 ・お客様定例報告会議における資料作成、参加、質疑応答対応

【長期案件】人事・総務安全衛生業務(BPO)の業務改善PJT支援(各種タスクリード)

【PJT概要】
BPOベンダにおける、大手製造業の人事・総務安全衛生業務の業務品質向上・業務工数の最適化(削減)を目的とした業務改善PJT

クライアント企業の組織が全国複数拠点に点在していることもあり、その影響もありBPOベンダサイドも複数拠点にて受託運用中。(現状は、クライアント企業の社員に出向をしtもらったうえで運用を提供している状況)
企業統合を経た経緯もあり、各拠点において、統合前の業務が深く浸透しており、運用・制度が揃っていない部分が多々あり、業務品質・効率面の改善が急務となっている。

【タスク内容】
①標準化リード
 ・標準化の方針検討(推進、資料作成、方針検討、関係者との進め方合意等) 
 ・全7業務領域横断の進捗管理、課題管理・対応
 ・定期的な活動報告・資料作成
②自動化運営リード
 ・出向メンバーより選抜した自動化メンバー(自動化スキルを習得、業務の自動化ツールを開発、展開を行う)の開発進捗管理、課題管理・対応
 ・自動化メンバーを技術的にサポートする技術支援メンバーから進捗・状況の確認・取りまとめ
 ・定期的な活動報告・資料作成

【ベンダサイド】人事BPO委託に伴うSAP-HCM構築支援

クライアント人事業務・システムをBPOベンダへ委託することに伴い、以下対応を行う。
■システム:SAP-HCM
■領域:給与回り、退職金(一時金・DB)、賞与(支給額算出)、海外給

■ステップ
3-4月:現行システムの設計書確認やToBe処理フローを作りながら、必要機能を特定して一覧化、アドオン開発規模を概算見積もり(クライアントセッションあり)
5月:開発対象機能の取捨選択、カスタマイズ定義
5-7月:概要設計、カスタマイズ定義
8月~:次フェーズ開始(設計・開発・テスト)